PHPのルールが分かったところで、さっそく動的なページを作ってみましょう。 ここでは、名前や日記を入力するときに見かける入力フォームを使って動的ページを作成します。
以下のHTMLファイルとPHPファイルをemacsで作成します。この2つのファイルは同じ階層(ディレクトリ)に作成して ください。作成したら、name.htmlにWebブラウザからアクセスします。
name.html
input.php
※emacsでファイルを作成すると、文字コードが「EUC-JP」になり、そのままWebブラウザで見ると文字化けしてしまいます。
これから、emacsでファイルを編集するときは必ず「Shift-JIS」に変更します。
●ファイルの文字コードをShift-JISにする
コマンド:C-x [RET] f (Ctrlキーを押しながらXキーを押し、次にEnterキー、Fキーを押す)
上のコマンドを実行すると、下のほうに
「Coding system for visited file (default, nil):」と出てくるので、「shift_jis」と入力して[Enter]を押します。
モードライン(画面下部の黒い行)の最初にある「EEE」が「EES」になっていれば文字コードが「Shift-JIS」に
変わっています。
解説:name.html