
論文題名:視線情報の可視化による熟練者・非熟練者間の比較分析
著者リスト
横山 航* 鍋田 真一* 山本 洸希**
丸山 陽平* 二見 晃平** 中北 惇介** 八木田 知弘**
渋沢 良太*** 湯瀬 裕昭* 青山 知靖**** 鈴木 直義*
著者所属先
* 静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科
** 静岡県立大学経営情報学部
*** 筑波大学大学院システム情報工学研究科
**** 静岡県立大学国際関係学部
会場:産業技術大学院大学
Jela2011 2011年度学術講演会において,奨励賞を受賞しました.
日本e-learning学会2011年度学術講演会表彰発表論文 (PDF)
登壇発表は院修士1年の横山さんが行いました.
今年の剣祭、数研は研究室紹介を行います!
「何をしているかよくわからない」という評判を払拭すべく、みんな張り切って準備をしています!
概要は以下の通りです。
会場:静岡県立大学経営情報学部 4307教室
日時:10月30日 10:00〜16:00
展示内容:
・過去の数研技報
・現在、数研が関わっているプロジェクトの紹介(ポスターセッション)
・論文
・数研が関わったシステム(PCを置いて展示)
他、もろもろ展示予定!
また、飲料の販売(一杯50円)もします。
のどが渇いたらぜひ立ち寄ってください。
さらに、当日はUstreamで様子を配信します!
数研HPトップページを注目ください!
http://suken.u-shizuoka-ken.ac.jp/
2011年8月18日(木)〜20日(土)に岡山いこいの村で開催された情報教育シンポジウムSSS2011で、
大学院修士1年の鍋田 真一君と横山 航、学部4年生の山本洸希の3人を筆頭著者として、学部2年生の八木田 知弘君と学部1年生の小田 奈緒さんも共著者となった論文が奨励賞を受賞しました。
論文題名:フィジカル・アセスメントスキル習得における 学習者支援へのモデリング導入の提案
著者リスト:鍋田 真一† 横山 航† 山本洸希‡ 細澤 あゆみ†† 渋沢 良太‡‡ 八木田 知弘‡ 小田 奈緒‡ 湯瀬 裕昭† 青山 知靖††† 鈴木 直義†
著者所属:
† 静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科
‡ 静岡県立大学経営情報学部
†† 株式会社情報システム総研
‡‡ 筑波大学大学院システム情報工学研究科
††† 静岡県立大学国際関係学部
SSS2011各賞
優秀論文賞
1-1 カリキュラム標準 J07-CS と CC2001 CS の比較に関する報告
関谷 貴之,山口 和紀 (東京大学)
プレゼンテーション賞(発表番号順)※参加者の投票による
1-4 大震災で見えてきた情報教育の課題
奥村 晴彦(三重大学),辰己 丈夫(東京農工大学),藤間 真(桃山学院大学)
2-2 プログラミングをはじめて学ぶための スクリプト言語の開発と教育実践
倉光君郎(横浜国立大学)
奨励賞(発表番号順)
3-2 マルチマウスクイズを活用した小学校の授業における評価
周娟(京都大学),森幹彦,上原哲太郎,喜多一(京都大学学術情報メディアセンター)
4-4 小中高連携を意識した知財教育の実践(1)
森棟隆一(東京学芸大学附属高等学校),山崎謙介(東京学芸大学)
6-4 フィジカル・アセスメントスキル習得における学習者支援へのモデリング導入の提案
経済産業省のキャリア教育事業の一環で作成した「わくわくキャッチ!」の独自コーナーとして、河合塾が作成し、運営している
「今こそ、学問の話をしよう」
というサイトに鈴木なのメッセージ
本当の学びは、未知の解を見つけるために「問い」続けること
が収録されています。
2011(平成23)年度6月(定例)経営情報化委員会報告
日時:2011年6月13日 19時00分〜21時15分
場所:同友会事務局会議室
テーマ:{新活動:情報取得手段の活用}
(検証)FacebookとTwitterの効果
(目的)同友会会員で活用している方をゲストとして迎えて、その利用状況を紹介してもらう
※次回 2011年7月11日(月曜日)同友会事務局会議室
詳細情報掲載フォーラムへのリンク
su-ken写真館に
su-ken写真館
ご無沙汰しております。
酒井です。
午後の地震による被害は、いかがなものでしょうか?
こちらは天井の壁が落ちるなどし、避難指令が出ておりました。
地震後、電話やメールでの連絡がとれず、
鈴木先生や学生の皆さんの安否が気になっておりました。
表題に書かせていただきましたが、
りあるたいむすーけんに写る、
鈴木先生のお姿を確認できた際には
正直胸をなでおろしました。
メールだけでなく、
XOOPSやSNSといったあらゆる連絡手段を持っている状態は、
こういったときに活用できる。
ただ、日頃から活用されていないと
いざというときに存在を忘れられてしまう。
在学中に関わらせていただいた
某プロジェクトでの課題が今になって理解できた気がします。
話がそれました。汗
りあるたいむすーけんの存在が、
本当にありがたかったと感じたため、
こちらに話題として投稿させていただきました。
皆様のご無事を祈っております。
以上です。
失礼致します。
日時:12月8日 19:00〜21:00
会場:同友会事務局
次回までの課題:
・グラフ右上の得意先の利益率分析、左下の得意先が今後取引を大きくしようとしているのかの分析
・仕事内容による利益率分析
・「標準見積単価」を出す
・オーダー、セミオーダー、大量生産品の割合を分析
・自社の位置確認
「利益の出るIT化」をテーマに話し合いが行われました。
会員が自社の経営分析をした資料をつくり、それを見ながら話し合いをしました。
得意先別に売上と受注数をまとめたグラフを見ながら、今後はグラフ右上(売上と受注数がともに多い)の得意先の利益率分析、左下(ともに少ない)の得意先が今後取引を大きくしようとしているのかの分析が必要だという意見が出ました。
また、企画から制作まで一貫で仕事ができるというのが強みでありながら、同業相手の仕事の割合が高いことが指摘されました。
同業相手の取引は各企業で得意分野が違うことから発生し、費用が安いなどのメリットがあるので上がり率が高い、ということでした。
利益率についての分析をすることで、今後の戦略が見えてくるのでは、という話になりました。
また、参入しても圧力がかからないならば、どんどん新しいマーケットを開拓すべきだ、という意見が出ました。
中小企業は一兆円の市場に進出する必要がないため、小さめの市場でマイナー同士のマッチングができれば可能性が生まれます。
技術力をアピールできればきっかけになる、という話になりました。
「標準見積単価」を出す必要がある、という意見がありました。
業界の標準を確認した上で、とりたい分を考え、その金額でとるにはどの程度の技術が必要なのかを考えるべきだということです。
生産管理では「どこ相手の作業をどの人がどれだけの時間したのか」というところまで見なければ、原価計算ができず、正しい利益率は出せないとのことでした。
ゼロから図面を起こすもの(オーダー)と、前回の図面を応用して作れる物(セミオーダー)は違い、大量生産品も含めた三つの割合を分析すべきだという意見が出ました。
オーダー品を旗にして、セミオーダー品で商売が出来ればいいということでした。
また、中小企業にはポリシーが必要であり、例えば、三割の値下げを求められたとき、「その程度の品質のものはつくれない」というかのも「五割減でいいからもっと受注数を増やしてくれ」というのも戦略であり、意思決定についてのポリシーを明確化しておかなければならないという意見がありました。
その後、福嶋委員長による研究発表が行われました。
以下が内容のまとめです。
・ものづくりにはモジュラー型(組み合わせ型)とインテグラル型(擦り合わせ型)がある
・日本企業はインテグラル型は得意だが、モジュラー型が苦手、そのため日本が開発した技術で他の国が儲けるといった事態が起きる
・中小企業が目指すべきは中モジュラー・外インテグラル(高付加価値の商品を安く作る)または中インテグラル・外モジュラー(他では作れないが必要な部品、大量に販売できる)のものづくり。最初は中インテグラル・外インテグラルから始まるかもしれないが、移行を考えるべき。
・知財マネジメント → コピーされないためのノウハウ秘匿が必要
・スマイルカーブを抑える。開発、アフターサービスの利益率は高い。
・工程の中に強みが必要。デザインがいいというだけでは簡単にコピーされる。
次回は1月11日開催予定です。
第七回経営情報化委員会についての報告です
日時:11月8日19:00〜21:00
場所:静岡県静岡市葵区常磐町2丁目13−2 アソカ幼稚園
数研からの参加者
院2包領兄 、院1チャンチュンヒゥ、
学部3年鍋田真一、2年二見晃平
委員長あいさつ
自己紹介
栗田正澄氏によるプレゼンテーション:ICT戦略とイノベーションについて
・ICT導入の目的
システム基盤を強化することと、経営削減に務めること
仕事の標準化を実現させる
・経営課題のイノベーション戦略で取り込むこと
サービス開発
新市場の開拓
独自生産方式や販売方式の導入
製造業務プロセスの大幅な改革
社員ひとりひとりのやり方を改善していく
新商品・新サービス等の開発のためにIT導入が大事であると認識していながら、実際はコスト削減のために導入している。
しかし、導入したとしてもうまく使いこなせないならそれがコストになる。
・企業の情報投資の現状 [資料:情報投資をどう考えるか:大阪市立大学]
日本企業では、導入前の投資対効果の検証や定量的効果の検証がなく、情報システム導入の知恵がない。
また、導入後の定量的検証について、アメリカでは60数%に対し、日本では10数%しかしていない。
現状は、コスト削減の重視になっている。
アメリカや韓国では顧客満足度の向上を挙げる
現在、昔導入したシステムを使い続け、その費用が高くてお金がかけられない。
思い切ってレガシーシステムを切り、あたらしい投資が出来ていない。
それは自信がないからで、それは戦略がないからである。
結局IT戦略よりも前に経営戦略をしっかり立てることが大事。
・次回開催
12月7日(火)19時からです
第二回経営情報化委員会についての報告です。
開催日時:5月13日19:00〜21:00
開催場所: 静岡市葵区昭和町9-8 三木ビル3階(同友会事務局)
数研からの参加者は
鈴木直義先生
細澤さん
中北君
八木田
山梨くん
以上5名でした。
第二回のテーマは「2010年度の活動計画について(今年度活動方針「ICT」、「クラウド」、「e.doyu(グループウェア)利用促進」)でした。
これをテーマに今後の活動計画について話し合った結果、「ソフトイノベーション」をテーマにしようと決まりました。
ソフトイノベーションとは「モノ造りではなく価値創造をしよう」ということなのだそうです。
また、話し合いの途中にマーケティング委員会との連携を何らかの形でしたいという案も出ていました。
何らかの形というのはまだ具体的には決まっていませんが
・前回の案にもあった市場調査
・ITを使うという点での連携
・マーケティング主体ではなく経営者視点での連携
というような内容がありました。
このマーケティング委員会との連携については委員長が次回のマーケティング委員会に参加して決めるということになりました。
なぜマーケティング委員会との連携なのかというと、今、CRMを中小企業に取り入れようという動きがあるそうです。
CRMとは情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のことです。
このCRMとマーケティングは同じようなものなのだそうです。
しかし、CRMとマーケティングで同じ問題を解決しようとしたとき、まったく違う答えになるのだという話もありました。
そこで、あえて同じ問題に取り組んで交流してもいいのではないかという案も出ました。
そして、中小企業にいかにしてCRMを低コストで導入するかも課題だそうです。
CRMは本来、大企業が使うものであるので中小企業に導入するのはすこし規模が大きすぎるのだそうです。
そういう場合、まずは導入するソフト(システム)の性能ではなく、「ソフトの使い方」が大事なんだそうです。
つまり、例をあげるとコミュニケーションツール、データベース、グループウェアなどををうまく使いこなしたりすることが重要なんです。
現在、情報技術の進歩が早すぎて、買い手が売り手においていかれているという状況にあり、そんな状況だからこそ便利な情報技術を駆使しなくてはいけないのだそうです。
前回の時も話題になりましたが、今までは費用を削減するためにITをつかっていました。
しかしこれからはITをつかっていかに利益をあげるかがポイントになるようです。
うまくいけば、ITを使って新規顧客を獲得したりすることができるそうで、たとえば、twitterをつかい顧客とかかわったりすることが現実に行われているのだそうです。
次回の開催日時は6月1日の19:00からです。
第一回 経営情報化委員会に参加したので報告します。
開催日時:平成22年4月27日(火)PM19:00〜PM21:00
開催場所:宝台院会議室(旧:アソカ幼稚園 1階会議室2)
■会議次第
1、開会
2、委員長挨拶
3、自己紹介
4、ゲスト、栗田正澄氏よるプレゼンテーション
5、協議事項
6、閉会
■数研からの参加者
鈴木直義先生
3年 鍋田真一さん
1年 河野真吾くん グエン ティ ホアイ トゥさん 石井千詩さん
■詳細
□開会の言葉・福嶋眞氏(委員長)の挨拶
・IT(information technology)+C(communication)=“ITC”について
・生産を伸ばすための情報化について
これらが今後のテーマとなります。
□ゲスト、栗田正澄氏によるプレゼンテーション
(栗田氏は元富士通の社員で、「ISO/SC24/WG24」のエディターでいらっしゃったそうです。)
『ICTとイノベーションについてについて』
*ICTの導入の目的は?
中小企業実態調査によると、たくさんの企業がICTの導入の目的を、
「コスト削減のための業務ソフト」
「文書、表計算のオフィスソフト」
「情報共有(実際は、情報共有とは名ばかりの)メールソフト」
などと考えているそうです。
(現在多く叫ばれている「情報の共有」=メールをすることという認識には勘違いがあるそうです。また、そういった企業は「経費削減」に重点を置く傾向があります。)
*イノベーションの今後は?
イノベーションの継続は経営の基本で常に進化し続けるものであり、ITは既に時代遅れとなりつつあるため今後はITから一歩踏み込んだITCが必要不可欠となるそうです。
しかし、うまく活用しないとそれらは、逆に会社にとってのコストにもなり得ます。例えば半端に新しい技術を導入しても、今までのものと新しいものの両方を使わなくてはならなくなった等、実は手間が増えてしまうこともあるようです。
ただ導入するだけではなく、効率を上げる使い方を考える ということが大切だそうです。
*では、どうしたらよいのか?
⇒「コストを減らすための技術導入(イノベーション)」ではなく「生産・利益をあげるためのイノベーション」を目標にするべきであり、生産率が上がり、剰余金が拡大すれば 役員報酬や配当があがり、高収入でモチベーションをあげることにつながります。
そういったことのために情報やイノベーションを活用すべきとのことでした。
*セミナー概略
1、イノベーションと情報化について
イノベーションにつなげる情報化を考える。「自分の仕事に対してどうITが使えるか」
2、営業力強化について
新しい市場の開拓、独自の生産・販売方式等
3、システム化に向けて
生産性をあげるために
4、新規顧客開拓の重要性
5、投資効率の良い情報システムにワークスタイルはどのように変化していてどう情報化すればよいのか
6、セキュリティの必要性
今後のセミナーの中でも中心の話になってくると思います。
今回のプレゼンテーションは栗田氏が作られたセミナーシリーズの概略でした。そのため、詳しいことはあまり触れませんでしたが、全6回をこれからの委員会で、何回かに一回ずつ講義してくださるそうです。
■協議事項
(1)次年度組織体制について
次年度委員長は福嶋眞氏。副委員長は河内宗文氏、露木祐一郎氏、赤池朋彦氏となりました。
(2)次年度委員会活動について
栗田正澄氏によるプレゼンテーション(主にセキュリティといったweb関連)を中心に毎月第一火曜日を基本として活動することとなりました。
※次回の5月はGWの関係で5月13日(木)PM19:00からです。
■次回開催
5月13日(木)PM19:00より
一年生からは3名募集です。
平成21年度卒業式後、今年の数研卒業生である中村先生が数研にいらっしゃいました!
増田先生、新明先生、湯瀬先生も交えたお食事を行いました。



論文題名:
『学習支援プログラム作成を想定した概念モデルの構築−フィジカルアセスメントスキル型学習への適用』
PDFファイル(登録ユーザのみ)
著者名:
細澤あゆみ†,渋沢良太,岡本恵里,佐藤智子,横山航,山本洸希,湯瀬裕昭,青山知靖,鈴木直義
†=登壇発表者
出典情報:2009年秋季学術講演会論文集,pp.136-141,2009年11月27日,日本e-learning学会.
※最優秀賞受賞論文. 2009年秋季学術講演会表彰発表論文
登壇発表した細澤あゆみさんは奨励賞をいただいた昨年に引き続く
2年連続の発表でした。
昨年は渋沢君が登壇発表し優秀賞をいただきました。
※横山航 細澤あゆみ 渋沢良太 山本洸希
論文題名:
『PBLにおける長期プロジェクト運用の継承−概念モデルの構築の試み』
PDFファイル(登録ユーザのみ)
著者名:
山本洸希, 横山航,酒井美那,渋沢良太,細澤あゆみ,岡本竜,
二見晃平,湯瀬裕昭,青山知靖, 鈴木直義
掲載・発表情報
2009年秋季学術講演会論文集,pp.31-35,2009年11月26日,日本e-learning学会
この講演は今回が学会発表デビューの山本君が登壇発表しました。
度胸が据わっているように見える彼もさすがに緊張していたようで、
視線が聴衆に向いていなかった−45°ずれていた、のが残念でした。でも、
しっかりと準備してきた内容を誠実に発表していました。

※後左から 細澤あゆみ(M1 数研&岩崎ゼミ) 山本洸希(2年 数研基礎演習) 横山航(2年 数研基礎演習)
前左から二見晃平(1年 数研基礎演習)渋沢良太(筑波大大学院D1)岡本竜(3年 ユンゼミ)

今朝の地震についてご心配をいただきました皆様にお礼を申し上げます.
まだ,自宅にいてあれこれと連絡をしていますので,数研の様子は確認していませんが,大学全体についての事務局からの連絡を見る限り,大きな問題は起きていないと思います.
数研関係者皆さん,安否をこの速報にページに流してくださいね.

